デイトレードをやる人こそ、取引コストにはこだわらないと。

FXをするにあたり、実質的な手数料になるスプレッドですが、現状でもFX業者によって大きく変わります。月に数回の取引ならそれほど気にするものではありませんが、毎日取引するならしっかりコストを見直さないといけません。

1日1回の取引、月20日計算、分かりやすいように1ドル=100円、取引単位は1万通貨でどれぐらい差が出るかを計算してみます。

1回の取引でスプレッドとして取られるのは、スプレッド0.5銭なら50円、スプレッド2銭なら200円になります。

スプレッド0.5銭の業者 スプレッド2銭の業者
1ヶ月の手数料 1000円 4000円
3ヶ月の手数料 3000円 12000円
6ヶ月の手数料 6000円 24000円
1年間の手数料 12000円 48000円
2年間の手数料 24000円 96000円

スプレッド0.5銭と2銭では4倍ですので、実質かかる額も4倍になります。多くのFX業者の最低取引単位である1万通貨単位でも1年間で3万円以上変わってきます
10万通貨単位だと、この10倍。下記に現状でスプレッドが狭いFX業者をランキングで紹介しています。
もし今使っているFX業者が掲載しているFX業者よりスプレッドが広い場合は是非乗り換えを検討したほうがいいでしょう

デイトレ向け!スプレッドが狭いFX業者ランキング

DMMFX

数あるFX業者の中でもダントツの低スプレッドを提供しているDMMFX。通常スプレッドは●銭〜になっていますが、DMMFXは〜0.5銭。つまり上限が0.5銭ということです。

ドル/円スプレッド チャート機能
〜0.5銭 ★★★
DMMFX

クリック証券

CMでもおなじみのクリック証券。DMMFXに続き、0.8銭固定は業界TOPクラス。取引ツールやチャートがかなり性能が高いことから、クリック証券を使っている人は多い

ドル/円スプレッド チャート機能
0.8戦固定 ★★★★★
クリック証券

FXZERO

日本のFX業者では数少ないインターバンク直結で約定率が高いFXZERO。実際は1銭前後のスプレッドですが、約定率の高さで3位にランランクイン

ドル/円スプレッド チャート機能
0銭〜 ★★★
FXオンライン

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